postgresql

2015/04/21

postgresqlの実際の全発行クエリをトレースして見る方法

WEBアプリ開発中やトラブル調査時にプログラム側でクエリ発行時にwhere条件パラメータなどBINDして実行しているSQL文が実際どうな文字列なのか、
確認したくなった時に幸せになれる方法
postgresql設定で発行クエリ全ログが確認ができます。

(注意)
ファイルが凄い勢いで大きくなるので、確認終わったらログ出力ファイルの削除と設定の無効化を忘れずに。

設定変更方法

postgresql.confの編集

vi /var/lib/pgsql/data/postgresql.conf

(変更前)


(変更後)

postgresqlのrestartで設定変更が反映されます。

service postgresql restart

cd /var/lib/pgsql/data/pg_log/
tail -f postgresql-XXX.log

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