2014/08/26

OpenCV+cocos2d-x 環境構築(iOS編)

cocos2d-x と OpenCV を一緒に使う環境を作った時のメモ。とりあえず iOS編 を記します。
cocos2d-x 3.2
OpenCV 2.4.9

最新版をDL

http://opencv.org/downloads.html
2014.08.26 時点で安定板は 2.4.9 “OpenCV for iOS” をクリック
opencv2.framework.zip を解凍
opencv2.framework フォルダが生成される(名前は変えない事!)

プロジェクトへ配置

  • /PROJECTHOME/proj.ios_mac/opencv2.framework フォルダをコピー
  • xCodeを起動。IDE上のFrameworksフォルダへドラッグアンドドロップして opencv2.framework 追加
  • ios/Prefix.pch を編集。末尾に下記コード追加

ライブラリコールしてみる

OpenCVライブラリが使えるか確認。
簡単なサンプルとして手始めに、CCSpriteを白黒変換して表示してみます。

必要なインクルードファイル

OpenCV内では画像データはcv::Mat形式で扱われるので
CCSprite<-->cv::Matの 変換ルーチンが必要。下記ルーチンを自作しました。

  • HelloWorld::init()関数内にCCSpriteとラベルのボタンを配置

ラベルリンク、タップ時のコールバック

うまくうごきました。お試しあれ。

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