2014/07/15

ownCloudのセットアップ

自前でサーバを用意して、第三者サーバーを使う事無くDropBox風ストレージ環境を構築できるownCloud
このownCloudをCentOS6環境へセットアップした際の作業手順メモ。

  1. PHPのインストール

    #yum -y install php php-gd php-xml php-intl php-mysql php-pdo php-pear

  2. ownCloudのインストール

    #yum install owncloud

下記エラーが

Error: Package: owncloud-5.0.7-4.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-Net-Curl
Error: Package: owncloud-5.0.7-4.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-MDB2-Driver-mysqli
You could try using –skip-broken to work around the problem
You could try running: rpm -Va –nofiles –nodigest

同じように困っている記事を発見

無事インストールできました。

  1. ownCloudの初期設定
    yumインストール後の状態で /var/html/owncloud/ に管理画面用のディレクトリが作成されています。なのでApacheがきちんと動いていれば
    http://(サーバIPアドレス)/owncloud
    にアクセスすれば画面が表示されます。
    (注意)
    本格的に使うのであればhttpsでアクセスするようにApache設定したほうがよいです。
    初回アクセス時に、アカウントの作成とDB選択、保管ディレクトリの設定について入力フォームが表示されます。
    DBをSQLiteを選択すれば、そのまますぐに使えました。

  2. クライアントソフトからのアクセス
    ブラウザ以外でも、専用のソフトを使う事でDropBoxライクに使用できます
    クライアントの専用ソフトから
    インストール後初回起動
    サーバアドレス->http://(サーバIPアドレス)/owncloud
    [Next >]をクリック
    アカウントID->上記で作成したアカウント
    パスワード->上記で作成したパスワード
    [Next >]をクリック
    ローカルフォルダー->クライアントPCのデータ同期用フォルダパス
    [接続]をクリック
    みごと繋がりファイル同期できました。

参考

Install ownCloud on CentOS 6.4 x86_64
ServersMan@VPSにownCloudを入れてみた

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