2014/07/15

AeroFSのセットアップ(CentOS環境)

P2Pで第三者サーバーを使う事無くDropBoxのようなクラウドストレージ利用できる容量無制限のAreoFS
このAeroFSのクライアントをCentOS6環境へセットアップした際の手順メモ。(TeamServerのセットアップメモはこちら)

  1. セットアップファイルダウンロード
    AreoFS公式サーバから
    https://www.aerofs.com/downloading?os=linux
    に記載のLinuxインストール用のtgzファイルダウンロード(2014/07/13時点での最新版 0.8.57)

    # cd ~/
    # wget https://dsy5cjk52fz4a.cloudfront.net/aerofs-installer-0.8.57.tgz

    (※)先にSignUPして利用者登録しておくこと

  2. 解凍

    # tar -xvzf aerofs-installer-0.8.57.tgz

  3. 配置

    # mv ~/aerofs /srv/AeroFS_bin
    # chmod -R +x /srv/AeroFS_bin

  4. 必須な関連アプリインストール
    javaとかUtil系必須のようです。AreoFS常駐起動にscreenを使いたいのでこれも。

    # yum install java-1.6.0-openjdk sharutils procps screen

  5. 初回起動設定
    初回起動時にログインアカウントとか、ストレージに使う場所とか聞かれるので適宜設定

    # /srv/AeroFSTS_bin/aerofsts-cli
    いろいろ聞かれるので入力
    Checking for dinosaurs…
    Welcome to AeroFS.
    Email: (登録したアカウント)
    Password: (登録したパスワード)
    Computer name: (このPCのアプリ管理上の名前)

    AeroFS folder: (同期ファイルを保存するフォルダーパス)

  6. 再起動時毎回起動するよう設定
    再起動時に必ず起動されるようにshに仕込んでおく。

    # vi /etc/rc.d/rc.local

行末に追加

(screenコマンドのメモ)

参考

+最近のActivities(同期ログ)の確認コマンド

# /srv/AeroFS_bin/aerofs-sh activities

参考サイト

https://github.com/jzerbe/jzerbe.github.com/blob/master/_posts/

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