2014/06/28

WordPressでMarkdown記法をいくつか試してみた

はじめに

github界隈で標準になりつつあるmarkdown記法。
以前いた会社の社内連絡はBacklogメインでした。その際Wikiで伝達事項とか作業メモとか残していたのでwikiには慣れていたのですが、個人的にどうもwiki文法は使い慣れてもまどろっこしさを感じました。それでもマークアップ言語による素早い起文メリットは感じています。
そこで、Markdown記法でWordPressの記事管理できたら幸せになれるかな?と思いいくつかプラグインなど試してみました。

結論

‘Jetpack by WordPress.com’プラグインと’Crayon Syntax Highlighter’プラグインの組み合わせが一番不満なく使えました。

導入手順

  1. ‘Jetpack by WordPress.com’プラグインをインストール
  2. プラグインを有効化
  3. www.wordpress.comへログインし利用開始
  4. ‘Jetpack’>’設定’で機能一覧が表示されるので「Markdown」の機能を有効化する
  5. ‘Crayon Syntax Highlighter’プラグインをインストール
  6. 最後にCSSの調整
    言語指定付きのコードプレビュー表示がとても便利でいい感じです!

こんな感じに表示されます▶︎私的チートシート.

試してNGだったプラグイン

  • ‘WP-Markdown’プラグイン
    導入は容易でしたが、Markdownで新規作成して、その後に編集フォームを表示し再度保存した際に文章が壊れるバグがありNG。いまいちでした。
    (コード引用やテーブル表現のコードで発生)

  • ‘Markdown on Save Improved’プラグイン
    導入は容易でしたが、新規作成し保存する際にHTML変換されてDB保存されるので、その記事作成後に編集する際に変換後のHTMLを修正する、といったワークフローを前提とした設計のため、私の希望するMarkdown記法で新規作成、編集ができなかったのでNG

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